賢いカードローンの選び方・抑えるべきの3つポイントとは?

賢いカードローンの選び方・ポイントは3つ判断基準

カードローンには多くの種類があります。「カードローンならどこでも同じ」そう思っているのであれば考え直さなくてはなりません。

 

キャッシングをするときには大きく分けて二つの選択肢があります。「銀行カードローン」と「消費者金融」です。

 

それぞれにはどのような特徴があるのか、それをしっかりと認識しておかなくてはなりません。お金を借りることは容易に判断できることではなく、それこそ慎重にならなくてはなりません。

 

債務を背負うこと、個人信用情報機関に履歴が登録されること、将来の支出項目を一つ「返済」に決めてしまうということ。さまざまな観点から考えてもやはり、お金を借りることは安易に考えることはできないでしょう。

 

それでは、キャッシングをするときの業者選びとして何を判断基準にすればいいのでしょうか?
抑えるべきポイントは3つあります。

 

  1. 銀行系列であること
  2. 元金以外の費用を抑えられること
  3. ネットだけでも利用ができる方法があること

 

意外に思われたかもしれません。もちろん急ぎの時には即日融資も可能な消費者金融が安全でしょう。しかし、いろいろな視点から考えなくてはなりません。

 

一つ一つの項目はどのような意味があるのか、ご説明していきましょう!

 

大手銀行系列であること

最大の理由は、安心できるキャッシングです。お金を借りるときには、悪質な業者もあるということを常に念頭に置いておかなくてはなりません。

 

銀行の数だけ銀行カードローンがあります。メガバンクだけではなく、地方銀行やネットバンキングをあわせると膨大な数になるでしょう。

 

日本貸金業協会によると2014年現在で貸金業者は2,016社です。このすべてが消費者金融ということはありませんが、それでも割合は多いでしょう。

 

実はそれ以外にもお金の借入先はあります。違法業者、闇金融です。

 

金融庁が公表している違法業者の数だけでも1,200社を超しています。その陰にはいったいどのくらいの闇金融があるのか、おそらく把握することはできないでしょう。

 

大手銀行もしくは大手銀行系消費者金融を選ぶことで、闇金融を選ぶという危険性はなくなります。安心できるキャッシングは基本中の基本であると考えなくてはなりません。

 

安心に関して考えてみると、もう一つ、銀行系列を選ぶ理由があります。
それは、全国展開をしているということです。

 

その地域でなければ利用ができない地方銀行カードローンや、中小消費者金融、学生ローンなどでは全国どこにいても利用ができるというわけではありません。

 

引越しや転勤、出張、旅行、今いる場所で便利に使えたとしてもこの先の使い道を考えると、それは借り入ればかりではなく返済にも支障をきたすことが考えられます。

 

闇金融を選ばないため、そして全国どこでも利用ができるように大手銀行、大手銀行系消費者金融を選びましょう。

 

元金以外の費用を抑えられること

元金以外に何の費用が掛かるのでしょうか?
それは「利息」と「手数料」です。

 

利息を抑えるためには金利ではない

金利を下げることで利息が下がる、それは間違いありませんが正しいとも言い切れません。まずは利息の計算方法を確認しましょう。

借入残高×金利÷年間日数×利用日数=利息

このように一日分の利息を計算し、それを利用日数分支払うこととなります。

 

全てが利息を計算するために必要な項目になるため、金利だけではなく、借入残高、利用日数を下げることも重要です。

 

基本は、3万円の借り入れを金利18.0%で30日間借り入れとして実際に計算をしてみましょう!

 

借入残高の違い

借入残高 金利 利用日数 利息
3万円 18.0% 30日間 444円
10万円 18.0% 30日間 1,479円

 

金利の違い

借入残高 金利 利用日数 利息
3万円 18.0% 30日間 444円
3万円 14.5% 30日間 358円

 

利用日数の違い

借入残高 金利 利用日数 利息
3万円 18.0% 30日間 444円
3万円 18.0% 10日間 148円

 

実は、金利による違いはそれほど大きなものとはならないことが、お分かりになったのではないでしょうか。

 

それよりも借入残高、つまり借り入れる金額と利用日数を抑えることの方が、よほどに利息に大きな影響を与えます。

 

例えば、大手銀行のオリックス銀行カードローンでは上限金利が17.8%と消費者金融並みに高いとされていますが、利息の仕組みがわかると金利よりも重要視することがある、ということに気がつくものです。

 

また、消費者金融のプロミスには30日間無利息もあるため、利息を考えたキャッシングが出来ます。

 

手数料こそ無駄な出費

借入をするためにも返済をするためにも、その利用方法によっては手数料がかかります。

 

その消費者金融や銀行が用意している方法であれば手数料はかかりません。口座引き落とし、専用ATMなどです。

 

しかし、それ以外の例えば提携コンビニATMなどは、便利ではあるものの利用手数料がかかります。

 

手数料がかからない方法が、どのカードローンにも必ずあります。少しでも費用を抑えるためには、利用手数料がかからない方法を使いましょう。

 

利息と手数料を抑えることがカードローンキャッシングのコツです。

 

ネットだけでも利用ができる方法があること

今、便利な方法としてインターネットがあります。24時間申し込みができる、会員サービスや振込キャッシング、インターネット返済など充実したサービスがあります。

 

しかし、これは消費者金融ならではのことです。

 

銀行カードローンではまだまだインターネットとのつながりが浅く、それほど便利に利用することができません。オリックス銀行カードローンのように振込キャッシングが利用できる銀行は少なく、消費者金融の方がサービスが充実している傾向にあります。

 

私たちは普段、インターネットが生活の一部ともなっています。会員サービスの中だけでも借り入れから完済まで行うことはとても便利なことです。少しでも早い返済をするためには、利用方法にもスピードが求められています。

 

消費者金融や銀行カードローンの金利だけを比較するのではなく、会員サービスはどのようになっているのかも比較してみましょう。

 

申し込みから契約までは最初の一度しかありませんが、借り入れ、さらには返済は利用中は何度も行わなくてはなりません。

 

面倒がない方法でかつ、利用手数料がかからない方法を見つけていくためには、各カードローンの会員サービスにも目を通す必要があります。

 

急ぎの時には消費者金融という選択

銀行カードローンには間違いのない安心があります。しかし、安心だけではなく急ぎでお金を借りなければならないこともあるでしょう。そんなときには、消費者金融のプロミスがあります。

 

即日融資も可能となっており、インターネット、自動契約機、店頭窓口となるお客様サービスプラザが利用できます。借り入れも返済も方法が充実しているだけではなく30日間無利息もあります。

 

三井住友銀行グループの完全子会社、手数料を無料にする返済方法が充実している、ネットだけでも利用が完結できるなど、カードローン選びのすべてのポイントを押さえているのは消費者金融のプロミスでしょう。

 

銀行でお金を借りる|最短即日審査で借りれる方法